• Tel.0996-25-3193

    OPEN
    9:00~13:00/14:00~18:00
    CLOSE
    水曜・日曜・祝日
  • アクセスアイコン
相談アイコン

無料相談はこちら

インプラント/矯正歯科治療/ボツリヌス
の無料相談はこちら

インプラント/矯正歯科治療
ボツリヌス
の無料相談はこちら

無料相談はこちら

受け口(反対咬合)

「下の歯が上の歯より前に出ている」「横顔を見ると下あごが目立つ」。受け口(反対咬合)は見た目だけでなく、食べ物を噛み切りにくい、発音がしにくいといった日常の困りごとにつながることもあります。

大人になってからでも治せるのか、マウスピースで目立たずに治せるのか。薩摩川内でそうした疑問をお持ちの方に向けて、このページでは受け口の原因と、インビザライン(マウスピース矯正)で対応できるケース・外科矯正などが必要になるケースの見分け方をご説明します。

まずはセルフチェック

受け口の特徴を確認するためのセルフチェックイメージ

次の項目に当てはまるものがないか、ご確認ください。

  • 下の前歯が、上の前歯より前に出て噛んでいる
  • 「サ行」「タ行」が発音しにくいと感じることがある
  • 前歯で麺類や薄いものを噛み切りにくい
  • 横顔で下あごが前に出て見えるのが気になる
  • 家族にも受け口の人がいる

1つでも当てはまる方は、受け口(反対咬合)の可能性があります。ただし、歯の傾きによるものか、あごの骨格によるものかはご自身では判断できません。以下で原因と治し方を確認したうえで、気になる場合は無料相談でご確認ください。

受け口(反対咬合・下顎前突)とは

受け口(反対咬合・下顎前突)の状態を示すイメージ

受け口は、正式には反対咬合、下あごが前に出るタイプは下顎前突と呼ばれます。通常は上の前歯が下の前歯より少し前に位置しますが、この前後が逆になった状態です。

受け口には「歯の傾きが主な原因のタイプ(歯性)」と「あごの骨格が主な原因のタイプ(骨格性)」があり、どちらかによって適した治療法が変わります。

開咬(オープンバイト)との違い

受け口と混同されやすいのが開咬(オープンバイト)です。受け口は「下の歯が上の歯より前に出て噛む」状態で、噛み合わせの前後のずれを指します。

一方の開咬は「奥歯を噛んでも上下の前歯が閉じずにすき間が空く」状態で、上下の縦のずれになります。

受け口の原因(歯性と骨格性)

歯性と骨格性による受け口の原因を示すイメージ

受け口の原因は、大きく次の2タイプに分けられます。

  • 歯性(しせい)=前歯の傾きや位置のずれが主な原因
  • 骨格性(こっかくせい)=下あごが大きい・前に出ている、上あごが小さいなど骨格が主な原因

あごの骨格がほぼ正常なら歯性、骨格そのものにずれがあれば骨格性です。このほか、指しゃぶりや舌で下の前歯を押す癖(舌癖)、口呼吸、遺伝的な傾向も関わります。

歯性か骨格性かは、
自分では見分けられますか

見た目だけで判断するのは難しく、鏡で確認しても区別はつきません。歯の傾きで前後が逆になっているのか、あごの骨の位置そのものがずれているのかは、歯科用CTなどの検査で骨の状態を確認してはじめて分かります。

治療方法も期間も変わる部分ですので、自己判断はせず検査を受けてください。

受け口を放置するリスク

受け口を放置した場合のリスクをイメージする写真

受け口は見た目だけの問題ではありません。放置すると、次のような機能面への影響が出る場合があります。

  • 前歯で食べ物を噛み切りにくく、咀嚼(そしゃく)の効率が下がる
  • 「サ行」「タ行」など、一部の発音がしにくくなる
  • 噛み合わせの偏りから、あごの関節(顎関節)に負担がかかる
  • 歯みがきがしにくい部分ができ、虫歯や歯周病のリスクが高まる

これらは必ず起こるものではありませんが、気になる症状がある場合は早めに状態を確認しておくと安心です。

受け口はインビザライン
(マウスピース矯正)で治せる?

受け口のインビザラインによるマウスピース矯正イメージ

結論からお伝えすると、受け口の中でも「歯の傾きが主な原因の歯性のタイプ」や「軽度〜中等度」であれば、インビザライン(マウスピース矯正)で対応できる場合があります。

透明なマウスピースで、目立ちにくく歯を動かせるのが特徴です。

外科矯正が必要になるのは
どんなケースか

下あごが大きい・前に出ているといった骨格性の要素が強いケースや、重度の受け口では、マウスピース矯正だけでは十分に改善できないことがあります。

歯を動かすだけでは上下の噛み合わせが合わない場合や、下あごの位置そのものを変える必要がある場合には、抜歯を併用する矯正や、外科矯正(あごの骨の手術を伴う治療)を含めて検討します。外科矯正が必要と考えられる際は、対応できる医療機関をご案内します。

歯性か骨格性か、適応の範囲は、iTeroや歯科用CTによる検査ではじめて分かります。自己判断は難しいため、まずは無料相談で診断を受けてください。

子どもの受け口は早めの相談を

子どもの受け口は、あごの成長を利用した早期治療が有効な場合があります。成長期のお子さまについては、早めにご相談ください。

「自分の歯並びはインビザラインで治せる?」と気になった方は、まず無料相談へお越しください。薩摩川内のしげなが歯科医院では、iTeroで治療後の歯並びをその場でシミュレーションできます。

インビザライン無料相談のWEB予約はこちら(お電話は 0996-25-3193)。

治療の流れ・期間の目安

受け口のマウスピース矯正は、次の流れで進みます。

  1. Step01

    無料相談

    お悩み・ご希望を確認します。相談は無料です。

  2. Step02

    精密検査・診断

    iTero・歯科用CTで歯性か骨格性か、適応の範囲を確認します。診断料は66,000円です。

  3. Step03

    治療計画・
    シミュレーション

    治療後の歯並びを確認します。

  4. Step04

    マウスピース装着・通院

    1日20〜22時間装着し、4〜6週ごとに通院します。

  5. Step05

    保定

    後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)を使用します。

期間は約1年4〜5ヶ月が目安です(症例により異なります)。

診断を担当する歯科医師

インビザライン治療の診断を担当する歯科医師

すべてのインビザライン治療は、インビザライン社公認ファカルティ(クリニカルスピーカー)の久保田衛先生が診断します。

薩摩川内で矯正をお考えの方は、安心してご相談ください。

費用

受け口のインビザライン矯正にかかる費用のイメージ

受け口のインビザライン矯正にかかる費用は次のとおりです(すべて税込)。

お支払いは分割にも対応しており、月々13,300円〜(84回まで)でご利用いただけます。矯正治療は医療費控除の対象です。分割払いや医療費控除の詳細は、無料相談でご説明します。

なお、外科矯正が必要と診断された場合は、上記とは治療の内容も費用も異なります。診断のうえで、対応できる医療機関とあわせてご説明します。

項目 費用(税込)
初診相談 無料
精密検査・診断料 66,000円
インビザライン治療費 935,000円
調整料(月1回) 3,300円

よくある質問

受け口は大人でも治りますか?

大人の受け口の矯正治療に関するイメージ

大人でも治療は可能です。歯性や軽度〜中等度のケースは、マウスピース矯正で対応できることがあります。

ただしあごの成長を利用できないため、骨格性のケースでは外科矯正などが必要になる場合があります。まずは診断で適応をご確認ください。

マウスピースだけで治せますか?
外科矯正が必要ですか?

歯の傾きが主な原因のケースは、マウスピースで対応できることもあります。一方、下あごが大きい・前に出ている骨格性が強いケースや重度の場合は、抜歯併用や外科矯正が必要になることがあります。

どちらに当たるかは検査・診断で判断します。

期間や費用はどのくらいかかりますか?

期間は約1年4〜5ヶ月が目安ですが、症例により異なります。費用は診断料66,000円、インビザライン治療費935,000円、調整料3,300円(月1回)で、分割は月々13,300円〜(84回まで)に対応しています。医療費控除の対象です。

子どもの受け口はいつ相談すればいいですか?

子どもの受け口は、あごの成長を利用した早期治療が有効な場合があり、早めのご相談をおすすめします。

インビザライン(マウスピース矯正)の詳しい治療内容や6つの特徴は、しげなが歯科医院のインビザライン特設ページで紹介しています。あわせて、マウスピース矯正の診療案内もご覧いただけます。

歯並びのお悩みは一人ひとり原因も治療法も異なります。薩摩川内で矯正をお考えの方は、まずは無料相談で現在の状態と適応をご確認ください。

無料相談のWEB予約はこちら/TEL 0996-25-3193(しげなが歯科医院・薩摩川内)。

無料相談はこちら

矯正治療のリスク・副作用

  • 装置装着後、数日〜1週間ほど痛みや違和感が出ることがあります。
  • マウスピースは1日20〜22時間の装着が必要です。装着時間を守れないと、計画どおりに治療が進まないことがあります。
  • 歯を移動させる過程で、まれに歯根の吸収や歯肉の退縮が起こることがあります。
  • 治療後は歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあり、保定装置(リテーナー)の使用が必要です。
  • 装着中は一時的に発音しにくさを感じたり、装置の縁に違和感が出ることがあります。
  • 装着したまま飲食すると装置の変色・破損や、清掃不良による虫歯・歯周病のリスクがあります。

Page top